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基本的な使い方

■基本編
リキッドシリーズは、生育の初期段階から継続的にお使いいただくとより効果的です。
種まきや苗の定植、挿木の直後からご使用いただけます。

【用意するもの】
・2リットルPETボトル空き容器
・バンブーリキッド原液
・1cc目盛つき計量カップ
[1]500倍に薄めます
【手順】
  1. 計量カップで原液4ccを計ります
  2. 原液をPETボトルに入れます
  3. そこへ水を一杯に入れます
  4. 500倍液のできあがり
[2]週に1回散布します
【土壌灌水】
土壌灌水は土の表面が乾いているときにたっぷり、がコツです。いつもの水やりのかわりに、500倍液をあたえます。
【葉面散布】
スプレーなどで、葉の表面・裏面に直接散布します。かけすぎると水滴になって流れ落ちてしまうため、薄く付着するくらいが適量です。土壌灌水は、通常どおり水だけで行います。

★2〜3種類のリキッドを併用するときは?
A、B、いずれの方法でもOKです!

【Aの方法】
それぞれ同じ希釈濃度の液(500倍や250倍など)をつくり、別々に散布します。

【Bの方法】
混合した希釈液を作り散布します。この時、水量に対する各原液の量は同じにします。

【作り方例】※希釈濃度は一例です
  • 2種類の混合例
    • 水2リットルに対しバンブーリキッド4cc+もみがらリキッド4cc
      →250倍の混合液になります。
  • 3種類の混合例
    • 水2リットルに対しバンブーリキッド4cc+もみがらリキッド4cc+かにリキッド4cc
      →166倍の混合液になります。

■高濃度少量散布編
(状態の悪化が目立つとき、吸収がわるいときなどに早く効果が得られます)
期間限定でのスポット処方をおすすめします。

【パターン[1] 水量を減らして散布する】
  • トータルの原液量は基本と変わりませんが、濃度が2倍になります。
    低温や根の吸収がわるいときにおすすめです。
    • 水の量をいつもの半分にし、250倍液をつくります。
    • 原液4ccを計って2リットルのPETボトルに入れ、水を半分まで入れます。
    • 週に1回、土壌灌水または葉面散布を2〜3週間続けます。
【パターン[2] 水量を変えずに散布する】
  • トータルの原液量が基本の2倍、濃度も2倍になります。
    乾燥時や、蒸散が多い時はこちらがおすすめです。
    • 原液量をいつもの2倍にし、250倍液をつくります。
    • 原液8ccを計って2リットルのPETボトルに入れ、水を一杯入れます。
    • 週に1回、土壌灌水または葉面散布を2〜3週間続けます。
★植物をよく観察しながら
  • 元気をとりもどしたら、基本の散布方法に戻してください。
  • 植物の健康状態により効果が表れにくいときは、水量や濃度を調節してください。
    濃度は250倍〜50倍くらいまでが適当です。
★リキッドシリーズは天然成分ですので、濃度や混合による障害はありませんが、
費用の面からも高濃度散布は期間限定で行うほうがおすすめです。