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リアルソイル

文明の発展と共に、生活が豊かで快適になるにつれ、不要なモノ・ゴミと認識される物が増え、豊かさの裏では自然環境や食に対する不安を抱え続けています。
本当の意味での豊かさ・快適さとは何か?
ワダケンは「ごみをごみとしない」という視点に立ち、「自然の全て」を「生産資材」と位置づけ、『Real soil』という独自のリサイクル理念の元に、自然本来のリサイクルシステム=縦方向の循環型社会の構築を目指します。

自然界には植物を介した素晴らしいリサイクルシステムが備わっています。

そのシステムを破壊して自然を利用するのではなく、人と人・自然と人とが互いの力を合わせる関係が大切ではないでしょうか?

自然の力を再認識し、「人・社会・自然」全てが手をつなぎ、縦方向の循環型社会を構築することによって、無駄のない資源活用を図る新しい事業体を創造することができると考えます。

Real soilという循環の「環」 
人と人・自然と人が協力することによって生まれる「輪」
そしてこれらを繋ぐことによってできる安らぎの「和」

これが私たちの目指す「Real soil」システムです。 



【皆さまへのメッセージはこちらから

植物の力で植物に力を

自然界の主要素である水や土は、そのほとんどが植物を介して回っています。
植物は、水と空気中の炭酸ガス、そして土壌からの栄養をもとに、太陽の光をエネルギーにして生育し、子孫を残した後、微生物によって分解され土に戻ってゆきます。 

Real soilシステムは、加水分解によって自然界のサイクルを人工的に再現し、植物の貴重な栄養素を損なうことなく取り出すことに成功しました。

植物体内に蓄積されていた栄養分は、植物が分解過程を経ずに吸収することができ、栄養バランスを整え、植物が本来持っている免疫力や抵抗力を蘇らせることを可能にします。

天然成分を資源として自然に還す
Real soilはこのようにして自然の資源化を実現します。