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実例集

2月2015

ウィートグラス栽培⑥ 生長編

ウィートグラス(小麦若葉)の栽培開始から18日目。

気温の低い時期での栽培なので、通常よりじっくり生長中…。

BB対照0217_

①ピートモス ポット

ぐんぐん伸びて11㎝程度に生長。

バンブーリキッド施用区と

何も与えない対照区で、

今のところ大きな差は見られません。

 

 

 

他社スポンジ0217_

②種まき用オアシス(右)

前回から生長が落ち着いたようで

現在およそ13㎝。

発芽の遅かった①に追いつかれそうです。

 

③初期生育肥料入りのピート板(左)

こちらも少し伸びて17㎝になりました。

②が15㎝以上に生長したら、

一緒に収穫して味比べをする予定です。

 

***

前回:ウィートグラス栽培⑤ リキッド散布編   次回:ウィートグラス栽培⑦ 試飲編

ウィートグラス栽培⑤ リキッド散布編

ウィートグラス(小麦若葉)の栽培開始から13日目。

1回目は2~3㎝程度の頃、二回目は10㎝程度に伸びた頃に

バンブーリキッド葉面散布し、植物の力をより引き出します。

IMG_9799_

BB対照0212②_

①ピートモス ポット

じっくり成長し、3cm強になりました。

上の写真のように、バンブーリキッドを

シュッとスプレーして生育を促します。

一方、対照区には何も与えず、

リキッド施用区との違いを見ていきます!

 

 

他社スポンジ0212_

②種まき用オアシス(右)

10㎝に成長。葉先に触れてみると、

しっかりとした葉の固さを感じます。

 

③初期生育肥料入りのピート板(左)

一番に発芽した②を追い抜いて、

13㎝程度と収穫間近になりました。

②と比べると、やや柔らかな触り心地。

***

前回:ウィートグラス栽培④ 生育編   次回:ウィートグラス栽培⑥ 生長編

ウィートグラス栽培④ 生育編

種まき、発芽を終えて、栽培開始から10日目。

いよいよ小麦若葉らしい姿になってきました。

BB対照0209

①ピートモス ポット

ようやく芽が伸びてきた

ピートモスポットのウィートグラス。

同じような成長具合のものを2つに分けて、

片方にはバンブーリキッドを散布、

もう片方は対照区として育てていきます。

 

 

スポンジ0209_

②種まき用オアシス

発芽後も順調に成長中。

現在6㎝ほどの長さになりました。

収穫の目安は15㎝~20㎝。

このまま育てば、あと5日ほどで

収穫できそうです◎

 

 

他社資材0209_

③初期生育肥料入りのピート板

発芽は②よりもやや遅れましたが、

肥料が含まれているからか、

②と同じくらいの背丈に成長。

肥料の影響がどの程度あるのか、

今後の生育を観察してみます。

 

 

***

前回:ウィートグラス栽培③ 発芽編   次回:ウィートグラス栽培⑤ リキッド散布編

ウィートグラス栽培③ 発芽編

発根したウィートグラスの種を播いてから5日目。

資材によって成長具合は異なりますが、無事に発芽しました!

***

BB対照0206②

①ピートモス ポット

水が乾きやすいためか、

他の二つと比べて

のんびり成長しています。

このまま順調に育ったら、

バンブーリキッド施用区と

対照区での試験栽培を行います。

 

スポンジ0206②種まき用オアシス

オアシスの水持ちが良いのか、

一番成長が早いようです。

柔らかそうな葉にみえますが、

触ってみるとしっかりとした感触。

 

 

 

他社資材0206

③初期生育肥料入りのピート板

②種まき用オアシスに続き、

すくすくと成長している様子。

元々、生育肥料が入っているのですが、

肥料無しの②と比べても

まだ大きな成長の差はないようです。

 

 

***

前回:ウィートグラス栽培② 種まき編   次回:ウィートグラス栽培④ 生育編

ウィートグラス栽培② 種まき編

ウィートグラス栽培① 発根編』から一日、 白い根が少し伸び、

種と同じぐらいの長さになったところで、いざ種まき。

それぞれの資材に、発根した種をまんべんなく播きます。

種まき

今回の試験栽培では、

①ピートモスで出来たポット+ピートモス(右)でバンブーリキッド施用区・対照区の試験をし、

②種まき用オアシス+バンブーリキッド施用(左奥)と

③初期生育肥料入りのピート板(左前)の資材別でも比較します。

 

ひとまずは、この状態で蓋をかぶせ、2、3日ほど水をやりながら発芽を待ちます。

この時点ではまだリキッドを散布していませんが、

資材の違いだけでどのような変化があるでしょうか…?

***

前回:ウィートグラス栽培① 発根編   次回:ウィートグラス栽培③ 発芽編

ウィートグラス栽培① 発根編

今回、試験栽培を行うのは『ウィートグラス』という植物です。

_MG_0626

この芝のようにも見える『ウィートグラス』とは小麦若葉(スプラウト)のことで、

血液浄化や抗酸化効果のある、デトックス効果の高い植物として知られています。

 

まずは種となる小麦を8時間ほど水に浸し、発根を促す作業。

その後、カビないように水を切りつつ、朝夕二回 水を含ませます。

なかなか出てこないな~と思った翌夕、ようやく可愛らしい白い根が!

(発芽)

参考にした栽培予定より2日遅れではありますが、無事に発根したウィートグラス。

この根が種と同じくらいの長さになるまで待って、

ウィートグラス栽培② 種まき編』へ続きます。

 

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