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和の話

伝統の日本食 甘酒

こんにちは。

ワダケンスタッフのエノモトです。

暑い季節ですが、皆様、お元気でしょうか。

 

この時期、夏バテが心配ですね。

その昔、江戸時代には「夏の栄養ドリンク」として、「甘酒」を飲んでいたそうです。

 

甘酒といえば、寒い季節にフーフーしながら飲むイメージがありますが、

江戸時代では、冷やしたものまたは熱したものを、暑気払いに飲んでいたとか。

栄養豊富で、体力回復に効果的なため、大変人気があったそうです。

甘酒の起源は古墳時代まで遡るそうです。

 

甘酒の栄養ですが、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、

オリゴ糖や、アミノ酸、そして大量のブドウ糖などが含まれており、

いわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ栄養が含まれることから、

「飲む点滴」と称されることもあるそうです。

 

それでは、ワダケンのお米「晴れたらいいね」で甘酒作りに挑戦してみたいと思います!

準備するものは、炊飯器、お米、麹。(温度計もあると更に良いです。)

 

IMG_0309 (NXPowerLite)

まず、おかゆを作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0312 (NXPowerLite)

おかゆの中にこうじを入れて混ぜます。

そして、60°の温度で8時間~10時間おいておきます。

炊飯器のふたを開け、ふきんをかけて保温にすると調度良い温度になるそうです。

 

 

 

 

 

 

IMG_0318 6時間後 (NXPowerLite)8時間後の様子です。

味を見てみるとしっかりとした甘味を感じます。

発酵で味が変化し、甘みが増していくのが、おもしろいですね。

かなり濃いのでお湯をたして濃さを調整しました。

 

 

 

 

 

 

IMG_0323 (NXPowerLite) 日本晴れの大粒のお米がほのかに残っていて、素朴でやわらかな甘みがあり、おいしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0331 (NXPowerLite)一晩冷蔵庫で冷やしてみました。今の時期は冷たいほうが一段とおいしく感じますね。まろやかな味わいと、そして何より、飲んでいて元気が出るのを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様も、今の暑い時期、今年は、甘酒を飲んでみてはいかがでしょうか。

是非、お試しください。

 

コメント

  • おいしそうだね♪

    2013年8月1日 11:31 AM | you

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