天然成分100%の植物活力剤が作る持続可能な新たな社会

株式会社ワダケン

天然成分100%の植物活力剤の製造と販売

  • 資料請求・問い合わせ
  • リクルート
  • オンラインショップ
  • サイトマップ

お問合せはお気軽に0120-296-370


    • 商品特徴
  • 商品カタログ
  • 導入実績と評価
  • 会社案内
  • リアルソイルとは
  • ホーム

和の話

地球環境とリアルソイルリキッド③ パリ協定:日本の現状

前回までの記事 : ①パリ協定とは? ②パリ協定の意義

c4c918a5149a366bf851caa33f342749_s

昨年11月にパリ協定が発効され、低炭素社会への取り組みがスタートしました。

さて、日本国内の温暖化対策はどうなっているのでしょうか。

 

省エネや脱CO2エネルギーへの転換によって2030年度までに

温室効果ガスの排出を、2030年度比より26%削減し、

2050年には80%削減する目標を掲げています。

 

目標の根拠の一つとなっている2030年の電源構成です。*( ) 内は2013年度実績

◆CO2を排出する発電

・石炭 (30%)→ 26%  ・天然ガス (43%)→ 27%  ・石油 (15%)→ 3%

◆CO2を排出しない発電

・原子力 (1%)→ 20~22%  ・再生可能エネルギー(11%)→ 22~24%

 

この目標には問題点が指摘されており、一つは「石炭火力発電」です。

石炭は化石燃料の中でもCO2排出量が最も多く、石炭の比率を

減少させるだけでは、有効な対策とは認められていません。

 

二つ目は「原子力」です。原発の運用は40年と決まっており、

現在の原発を全て40年稼働しても、2030年には目標の20~22%はまかなえず、

運用年数の延長などが含まれていると考えられます。

今後は、再生可能エネルギーの比率をさらに高める努力が必要だと言われています。

では、再生可能エネルギーの比率を拡大することはできるのでしょうか。

 

次回、【地球環境とリアルソイルリキッド④ パリ協定:日本のこれから】 につづきます。

 

引用元:NHK解説委員室(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/256336.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


6 − 一 =

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

コメントフィード

トラックバックURL: http://www.wken.co.jp/blog/wp-trackback.php?p=1648

PageTop