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地球環境とリアルソイルリキッド② パリ協定の意義

前回記事 : 地球環境とリアルソイルリキッド① パリ協定とは?

キャプチャ

“歴史的な国際合意”と各紙・メディアが取り上げた「パリ協定」。

採択から1年足らずという異例の早さで発効され、

世界のCO2排出の4割以上を占めるアメリカと中国が

協定を締結し発効への動きを加速したとも言われています。

各国の対立に彩られることが多い交渉の中、先進国・途上国を越えて

「参加した196カ国すべての国が温暖化対策をとる」という

法的拘束力もある合意がなされたことは大きな前進であり、

世界が温暖化を脅威に感じ、協調して対策すべきとの危機感を

持っていることの表れであると言えます。

 

さて、パリ協定は発効されましたが、

各国が提示している削減目標をすべて達成しても、

世界の平均気温の上昇を「+2℃」以内に抑えるという目標には届かず、

今世紀末には、産業革命前と比べて3度前後まで気温が上昇する見通しです。

 

地球はまさに生き物、気候変動に待ったなし!です。

世界では「低炭素社会」をめざしていくことが決まりました。

温暖化対策が「ビジネスチャンス」となり、各国が様々な変化と動きを

開始する中、CO2排出量世界5位、主要排出国である日本は

どんな対策を打ち出していくのでしょうか。

 

次回、【地球環境とリアルソイルリキッド③ パリ協定:日本の現状】につづきます。

 

引用元:NHK解説委員室(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/256336.html

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