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株式会社ワダケン

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和の話

旬の野菜と植物のお話

オランダ・ベルギー紀行 ビール醸造所見学

前回はオランダで出会った『小麦若葉ジュース』を紹介しましたが、

お次はベルギーに渡り、麦汁=ビールのお話です!

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ベルギーと言えば、言わずと知れた地ビールの名産国。

ブリュッセルで昔ながらの製法でビールを作り続けている

Brasserie Cantillon(カンティヨン醸造所)を見学しました。

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1900年に創立したというこの醸造所は博物館も兼ねていて、

中に入ると世界各地からのお客さんでいっぱい!

ほのかに酸っぱいような、ビールの発酵臭も漂っています。

 

ここで作られているのは、『ランビック』という伝統的な地ビール。

大麦麦芽に生小麦を30%以上加えて自然発酵させるのが特徴です。

醸造所に棲みついている、いわゆる『蔵つき酵母』を利用するため、

人の手で発酵を促すのではなく、ビールと野生酵母の出会いを待つのだそう。

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各室内には銅製の釜や木樽、瓶詰の機械など、古くから使われていた道具が並びます。

 

さて、醸造所内を見学した後は、お待ちかねの試飲です!

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グラスに注がれたビールはやや濁りがあって、ほとんど泡が立たない無炭酸。

一口飲むと目が覚めるような酸味!少し苦みもあって、後味はすっきり。

私たちの知っているビールよりは、白ワインにも似ている…かも?

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「病み付きになる!」もしくは「グラス半分も飲めない…」というように

好き嫌いがきっぱり分かれるという、強烈な個性を持ったビール。

この土地、この醸造所でしか作れない唯一無二の味だからこそ、

100年以上も愛され続けているのだと感じました。

 

オランダ・ベルギー紀行 マーケットレポート②

研修旅行で訪れたオランダ・ロッテルダムの屋内マーケット。

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オランダ最大級の食品専門マーケットということで、

野菜やお肉、チーズなど、美味しそうな食材に目移りしてしまいます……。

 

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こちらのお店ではフレッシュジュースを頂けるということで、

さっそく注文すると、おもむろに現れたのは……芝のような植物???

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これは、ウィートグラス=小麦の若葉(スプラウト)といって、

栄養価が高く、細胞の活性や血液の浄化、デトックス効果もある

とっても体に良い植物なのだそうです。

 

このウィートグラスをベースに材料をジューサーにかけると

ほんのり草の香りがする青汁、もといフレッシュジュースの完成。

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恐る恐る口をつけると……自然の甘みがあって美味しい!

風味は爽やかで苦みがなく、ごくごく飲めてしまいます。

 

その美味しさに「これは日本でもぜひ飲みたい!」と意気込む社員たち。

近い将来、『わっさんの小麦若葉ジュース』が販売されるかも…?

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どんな味か気になる!という方は、ぜひご期待ください◎

 

オランダ・ベルギー紀行 マーケットレポート①

2015年1月上旬、研修旅行でオランダ・ベルギーを訪れました!

旅の様子をわっさんとともにレポートいたしますU(*´Å`*)U

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小さいながらも農業大国として有名なオランダにて、

まず訪れたのはロッテルダムの屋内マーケットMarkthal。

2014年10月に完成したばかりの食品専門マーケットです。

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色とりどりの野菜をはじめ、お肉やチーズ、香辛料、

チョコレートなどのお菓子類、ワインやコーヒー、

お寿司やアジア系のお惣菜なども取り扱っています。

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八百屋さんを訪ねてみると、店頭には裸のままの野菜がごろごろ。

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ラディッシュやリーフレタスはブーケのように束ねられ、

トマトは枝つきのまま、ハーブは栽培ポットごと。

にんじんは細いもの、太いもの、中には割れたものも…。

でも、大きさや形に捉われずに並ぶ野菜は活き活きして見えます。

 

この考え方は『わっさんの食いしん坊野菜』も同じ。

おちゃめな又割れにんじんや、大玉小玉のじゃがいもなど

見た目よりも野菜本来の姿、美味しさを大事に販売しています。

 

オランダで見た野菜から、改めてその姿勢を学ぶこととなりました。

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次回は、マーケットで出会ったミラクルベジ “ウィートグラス” をお伝えします!

 

色とりどり!カラフルファイブ

滋賀県栗東市にある自社農園リアルソイルファームでは

とれとれのお野菜と共に、いろんなお花も見ることができます。

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今回はチョウチョのような、かわいい小花を発見しました!

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紫、薄桃紫色、赤、ピンク、白。

それぞれきれいな色をしていますが、これは全部 おなじ野菜から咲いたものなんです。

 

さて、これは何の花かというと……

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

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じゃん!

茎の先についている球根のようなもの、

なんだかお分かりでしょうか??

 

 

 

近づいてみると……

 

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そう、はつか大根(ラディッシュ)のお花です!

 

これは『カラフルファイブ』という品種で、その名前の通り、

紫、薄桃紫色、赤、ピンク、白、5色のカラフルなはつか大根が出来ます。

 

手軽に栽培出来て、料理の彩りにもぴったりなはつか大根。

実は きれいなお花も楽しめる、一石三鳥な野菜なのでした◎

 

いちめんのなのはな

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自社農園リアルソイルファームでは、春の野菜の成長とともに菜の花も満開!

モンシロチョウがぱたぱたと飛ぶ、なんとも気持ちの良い風景です。

 

『菜の花』というのは、一般的にセイヨウアブラナのことを指すのですが

(食用の『菜花』や菜種油の原料としてもよく知られているお花です)、

実は、アブラナ科アブラナ属のお野菜の花も『菜の花』と呼ばれています。

 

リアルソイルファームで咲いているのは、水菜と白菜の菜の花。

蕾が開く前のものは『わっさんの食いしん坊野菜』としても販売しました。

おひたしやお吸い物、辛子和えでピリッと食べるのもいいですね♪

食いしん坊のわっさんは、『花よりつぼみ』かも……? ∪(*´Å`*)

 

冬のベランダガーデニング

ワダケンのベランダガーデンでは ほとんどの花が咲き終わり、さみしい冬の様相。

「楽しみは春までおあずけかなぁ……」と思っていたら、アジサイの枝にこんなものを見つけました。

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ガーデニング初心者ゆえ「こんな時期に蕾が!」と驚いたのですが、

改めて調べてみると、冬芽(とうが、ふゆめとも呼ぶそうです)といって

春には伸びて、葉や花になる小さな芽なのだそうです。

 

冬芽とともに、冬の植物の見どころは 葉の落ちた痕である『葉痕(ようこん)』。

じっくり観察すると、ハートの形だったり、動物や人の顔にも見えたりします。

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こちらは先ほどのアジサイの葉痕。なんとなく、人の顔に見えてきませんか?

急に注目された彼は なんだか困っているようにも見えます。

 

多くの植物たちは越冬に向けて休眠中で、春夏の鮮やかさはありませんが、

春を待つ冬芽や葉跡など、この季節ならではの小さな楽しみを知りました。

 

 

滋賀の赤カブ収穫記 後編

滋賀の赤カブ収穫記 前編   からのつづきです。

 
赤子山 山かぶら収穫
 

私が参加したのは、8月の草刈り→火入れを経て開催された11月の収穫祭。

余呉ではスキー場だった赤子山で赤カブ『山かぶら』を育てています。

焼畑農法では日当たりと水はけのよい斜面を利用するのですが、その分 収穫は一苦労。

ずり落ちないよう踏ん張って引き抜くと、力強い赤色をしたカブが現れました!

 
赤カブ 採れたて

 

農薬や肥料に頼ることなく、自然の力でたくましく育った山かぶらは

皮が固めで、甘みと辛み、少々の苦みを感じられる滋味あふれる味。

軽く塩を振っただけのお漬物は、きれいで自然な赤色に染まっています。
赤カブ 漬物

 

人と自然がともにいるからこそ生まれる、里山の風景と力のある野菜。

これからの世代にもぜひ受け継いでいってほしいと感じました。

 

 

滋賀の赤カブ収穫記 前編

収穫体験記、第三回目は滋賀の赤カブ『山かぶら』です。

 

滋賀県では日野菜、万木かぶ、赤丸かぶなど様々なカブが育てられています。

日本で育てられているカブは在来和種と渡来してきた洋種があるのですが、

関ヶ原より西が和種、東が洋種と分かれる境界線『カブライン』があるのだとか。

その境界線に近い滋賀だからこそ、色々なカブが育ってきたのかもしれません。
 
 山かぶら

 

さて、今回訪れた余呉で行われているのは、伝統的な焼畑農法。

森林を伐採・焼却し、ソバやヒエ、カブなどの農地として利用したのち

10~20年程度休ませることで自然の状態に回復させる循環的な農法です。

 

日本では1960年代まで山間各地で焼畑が行われていたそうなのですが

火入れの制限などにより、近年ではあまり見られなくなりました。

海外の大規模な開拓から、焼畑=自然破壊のイメージを持つ方もいるかもしれません。

私も小中学校で「過度な焼畑が原因で熱帯林が破壊されている」と習ったような……。

 

しかし、焼畑は昔ながらの農法で「里山で自然とともに暮らす知恵」でもあります。

余呉町では伝統を受け継ごうと、焼畑による山かぶらの栽培に取り組んでいます。

 

*** 

 

またしてもうんちくが多くなってしまった前編ですが、

収穫と味見の様子は『滋賀の赤カブ収穫記 後編』でお届けします◎

 

 

いざ、キノコ採り

収穫体験記第二弾、今回は滋賀県某山にてキノコ採りです!

 

キノコは秋の食材というイメージがありますが、

梅雨時や秋雨の後にも発生しやすいそうで、キノコ採りの先輩とともに

梅雨明けにぐんと成長した姿を期待して某スポットを訪れました。

 

さぁずんずんと山奥へ……と思いきや、探索するのは山歩きのための小路沿い。

『雷が鳴るとキノコが生える』と言われるように発生には刺激が必要で、

まったくの自然というよりは人の踏み入った場所で多く採れるのだそうです。

 

……とはいえ、そう簡単には見つけられないのがキノコ採りの面白いところ。

素人の私がヘビイチゴや巨大ミミズに気を取られている間に、

「生えていそうなところは雰囲気でわかる」という先輩が大物を収穫!

双子のアカヤマドリ

これはアカヤマドリという種類、食欲をそそる香りがします。

名前の通りアンズのような香りがするアンズタケも見つけ、まずまずの収穫です。

 

ところで、キノコといえば絵本やおとぎ話の中で

妖精と一緒に描かれているのが多いようです。

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森の中に輪っか状に生えているキノコたち。

これは『フェアリーリング』といって、

欧米では妖精たちが踊った跡だといわれているそう。

この輪の中に入ると妖精の世界へ連れ去られるとも……。

 

ヨーロッパではレジャーとして楽しまれているキノコ採りですが、

だからこそ、森を荒らさぬよう少し怖い言い伝えがあるのかもしれません。

 

キノコ採りに行く際は採りすぎと毒キノコ、妖精にはご注意を!

 

地産地消

こんにちは。事務スタッフの井上です。

地産地消はいいよ、っていうお話をさせて頂こうと思います。

地産地消とは、地域で生産された食べ物をその地域で消費すること。

 

メリット

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①新鮮で安心な食材を買うことができる

②環境にやさしい

 食べ物の輸送距離を減らすことになるため

 また規格外のものが販売出来れば無駄が減るため

③農家さん(生産者)の顔が見える

 農業への理解も深まる

 また逆に農家さんは消費者のニーズを知ることができる

④旬がわかる

 現在スーパーでは季節を問わず様々な食材が手に入る状況。

 でも意識すれば、また農家さんと交流すれば、そういったことも分かってくる。

⑤地域が活性化する

 

DSCN2218食は生きていくために大切なものであり、健康にも密接に関わっています。

食を支えているのは農業です。

地産地消によりとりたてのおいしいお野菜が食べられて、農家と消費者が互いに理解を深められます。

また、地産地消は、健康な食生活の実現、旬と食文化そして農業への理解、環境保全、地域の活性化等にもつながる取り組みだと感じます。

 

お固くなりましたが、こんなにいいことがあるよ、というお話でした☆

 

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