天然成分100%の植物活力剤が作る持続可能な新たな社会

株式会社ワダケン

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和の話

自然環境とリキッド

地球環境とリアルソイルリキッド④ パリ協定:日本のこれから

前回までの記事 : ①パリ協定とは? ②パリ協定の意義 ③日本の現状

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前回、日本における低炭素社会への取り組みを紹介しました。

今後は、再生可能エネルギーの比率を高める努力が必要だと言われていますが、

拡大することはできるのでしょうか。

 

可能性は十分にあります。

なぜなら、日本は自然エネルギー大国だからです。

広大な海を利用し、海洋風力発電や温度差発電、

潮流発電などを展開すれば大きな可能性が開けます。

 

また、地熱エネルギーは世界3位、

バイオマス発電を可能にする森林比率も先進国では3位です。

先端技術と組合せて再生可能エネルギーの比率を拡大できる可能性は

十分にあると考えられています。

 

かつて、IPCC(気候変動に関する政府間機構)のパチャウリ議長は、

「温暖化を止める技術はすでに人類の手の中にある。ないのはやる気だけだ」と述べました。

 

今、わたしたちが取り組んでいる「リアルソイル」とは

地球の循環システムに則った、持続可能な社会を構築する仕組みです。

自然の力を再認識し、理想的な循環型社会の構築、ムリ・ムダのない資源活用、

そして、「人・社会・自然」全てが『わ』 になることを目指しています。

 

日々試行錯誤しながら、社員一丸となり真剣に取り組んでいます。

また、皆様のご期待に応えられる様、新年度もより一層の努力をしていく所存です。

 

引用元:NHK解説委員室(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/256336.html

地球環境とリアルソイルリキッド③ パリ協定:日本の現状

前回までの記事 : ①パリ協定とは? ②パリ協定の意義

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昨年11月にパリ協定が発効され、低炭素社会への取り組みがスタートしました。

さて、日本国内の温暖化対策はどうなっているのでしょうか。

 

省エネや脱CO2エネルギーへの転換によって2030年度までに

温室効果ガスの排出を、2030年度比より26%削減し、

2050年には80%削減する目標を掲げています。

 

目標の根拠の一つとなっている2030年の電源構成です。*( ) 内は2013年度実績

◆CO2を排出する発電

・石炭 (30%)→ 26%  ・天然ガス (43%)→ 27%  ・石油 (15%)→ 3%

◆CO2を排出しない発電

・原子力 (1%)→ 20~22%  ・再生可能エネルギー(11%)→ 22~24%

 

この目標には問題点が指摘されており、一つは「石炭火力発電」です。

石炭は化石燃料の中でもCO2排出量が最も多く、石炭の比率を

減少させるだけでは、有効な対策とは認められていません。

 

二つ目は「原子力」です。原発の運用は40年と決まっており、

現在の原発を全て40年稼働しても、2030年には目標の20~22%はまかなえず、

運用年数の延長などが含まれていると考えられます。

今後は、再生可能エネルギーの比率をさらに高める努力が必要だと言われています。

では、再生可能エネルギーの比率を拡大することはできるのでしょうか。

 

次回、【地球環境とリアルソイルリキッド④ パリ協定:日本のこれから】 につづきます。

 

引用元:NHK解説委員室(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/256336.html

地球環境とリアルソイルリキッド② パリ協定の意義

前回記事 : 地球環境とリアルソイルリキッド① パリ協定とは?

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“歴史的な国際合意”と各紙・メディアが取り上げた「パリ協定」。

採択から1年足らずという異例の早さで発効され、

世界のCO2排出の4割以上を占めるアメリカと中国が

協定を締結し発効への動きを加速したとも言われています。

各国の対立に彩られることが多い交渉の中、先進国・途上国を越えて

「参加した196カ国すべての国が温暖化対策をとる」という

法的拘束力もある合意がなされたことは大きな前進であり、

世界が温暖化を脅威に感じ、協調して対策すべきとの危機感を

持っていることの表れであると言えます。

 

さて、パリ協定は発効されましたが、

各国が提示している削減目標をすべて達成しても、

世界の平均気温の上昇を「+2℃」以内に抑えるという目標には届かず、

今世紀末には、産業革命前と比べて3度前後まで気温が上昇する見通しです。

 

地球はまさに生き物、気候変動に待ったなし!です。

世界では「低炭素社会」をめざしていくことが決まりました。

温暖化対策が「ビジネスチャンス」となり、各国が様々な変化と動きを

開始する中、CO2排出量世界5位、主要排出国である日本は

どんな対策を打ち出していくのでしょうか。

 

次回、【地球環境とリアルソイルリキッド③ パリ協定:日本の現状】につづきます。

 

引用元:NHK解説委員室(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/256336.html

地球環境とリアルソイルリキッド① パリ協定とは?

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先月11月4日、「パリ協定」が発効され、歴史に記録される日となりました。

 

「パリ協定」とは、去年のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約会議)で

正式に採択された、地球温暖化対策の新しい国際ルールのことです。

このまま対策を取らなければ、世界の平均気温は2100年には

最大4.8℃上昇し、世界中で大きな被害が起こるとされています。

 

「パリ協定」の内容とは、

2020年以降、地球温暖化対策に参加した全ての国が

・世界の平均気温上昇を、産業革命から2℃未満に押さえる(できれば1.5℃)

・今世紀後半に人間活動による温室効果ガスの排出を実質ゼロにする

・参加国は削減目標をたて、5年ごとに見直し、国連に報告する

・被害が発生した国々への救済、対応策などの仕組みづくり

・途上国への資金支援を先進国に義務づける  などです。

 

大胆かつ厳しい目標という印象ですが、それほど地球の循環が破壊され、

私たちを取り巻く環境が危ういことを示していると言えます。

なぜ循環型社会が必要なのか、地球環境の仕組みとは?というところを

今回の「パリ協定」の発効により、私たち一人一人が真剣に考え、

行動するきっかけになればと感じます。
引用元:NHK解説委員室(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/256336.html

 

次回、【地球環境とリアルソイルリキッド② パリ協定の意義】につづきます。

 

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